社長の人となりがわからないところへ転職すること

会社はやはり最終的な決断を行う社長を見ると、どんな会社なのか。成長性はあるのか。この先ここでやっていけるのかなどの判断をすることができます。大企業になれば、数々のマスコミ媒体やネットのインタビュー記事などで、ある程度社長のものの考え方やこれからしようとしている事業のことなどを理解することができます。

 

その内容とその会社が歩んでいる道が合致しているかどうかを判断することで、その企業に勤めることが自分の幸せにつながるかを予測することができます。また、中小企業になるとどうしても同族関係者が社内に多数存在する場合が多いので、そういう企業の場合は、なかなか能力を発揮しても血縁重視になってしまい力を発揮しにくいという現実もあります。

 

血縁が多い企業の場合、どうしても血族の利権を守る方向に動きがちなので、この点も留意する必要があります。創業者の次の経営者が、社員の中から選ばれている企業の場合、実力で評価されると判断することもできます。会社概要や沿革などである程度のことはわかりますのでこちらも参考にしましょう。